ハリウッドスターがバイデン氏に“NO” 影響は

小川彩佳キャスター:
ご本人は「アメリカの未来は明るいと感じている」とおっしゃってましたけれども、不安がさらに募っていきますし、団結の求心力どころか遠心力が働いてるという状況ですね。

QuizKnock CEO 伊沢拓司さん:
どんどん離れている感じもしますが、ここ50年ぐらい再選立候補しない大統領はいなかったので、やはり現職が強いですよね。その強さをどう考えるか、どれぐらいと見積もるのかによって今後が変わってきそうですが、不安な要素がたくさんあるので今後の動きに注目です。

藤森祥平キャスター:
アメリカのニュースサイト「SEMAFOR」はバイデン大統領が降板した場合、民主党が新たな候補を選ぶための「電撃予備選」を実施する案を有力議員たちが唱えていると報じています。

さらに有権者の関心を引くため、新たな候補による討論会の進行役にテイラー・スウィフトさんらを起用する構想だといいます。前回の大統領選でバイデン氏を支持すると表明したテイラーさんの影響力も使いたいということです。

小川キャスター:
バイデン大統領がここから撤退論を払拭できるか?というとかなり疑問符がつくところです。大統領選は11月に行われます。

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<プロフィール>
伊沢拓司 さん
株式会社QuizKnock CEO
東京大学経済学部卒
クイズプレーヤーとして活躍中