大分県内全ての私立高校が参加する体育大会が18日から始まり、1400人を超える選手たちが熱戦を繰り広げました。
37回目を迎えた今年の大会には大分県内全ての私立高校14校から1410人が参加しました。新型コロナの影響で全競技での開催は3年ぶりです。大分市で行われた開会式では、男女総合優勝の明豊高校から優勝杯が返還されたあと、日本文理大学付属高校バレーボール部の平恋奈選手が大会での活躍を誓いました。
(日本文理大学付属高校バレーボール部・平恋奈選手)「大好きなスポーツができることに感謝し共に汗を流した仲間との絆を胸に最後まで全力でプレーすることを誓います」
大会は事前に実施された3競技を除いてバレーボールや剣道など9競技が行われます。このうち柔道の男子団体では柳ヶ浦高校が楊志館高校を破り、大会2連覇を果たしました。
(柳ヶ浦高校柔道部・梶山佳吾主将)「うれしいです。(次の新人戦を)優勝して全国九州につながる試合にしていきたい」
大会は19日まで開催され、大分市と別府市、佐伯市のあわせて4つの会場で熱戦が繰り広げられます。
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