子どもの防災食
2017年の九州北部豪雨では朝倉市の保育園で園児の送迎ができなくなり子供たちは教室で一夜を過ごしました。
その話を聞いた江副さんは、保育園でも「防災食」の普及啓発に取り組んでいます。

料理研究家 江副貴子さん「ここで幼い子どもたちが先生と一緒に泊まると思っただけでも胸が痛みますよね。どうやったらそういう時に安心した気持ちになれるかなという視点に立って食材を選びたいなと思っています」

江副さんは、ポリ袋ごはんのレシピを応用した”ポリ袋粥”や、液体ミルクを加えた”ポリ袋ミルク粥”を、乳幼児向けの防災食として提案しました。

災害時こそ「豊かな食を」、江副さんは、信念を胸に研究と啓発を続けています。















