知り合いの少女の手に入れ墨を入れるなどの暴行を加え、ケガをさせた疑いで16歳の少女が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、愛媛県松山市内に住むアルバイト店員の16歳の少女です。
調べによりますと、この少女は今年5月8日、知人と共謀し、松山市三番町の駐車場などで10代の少女の手にタバコの火を押し付け全治10日のやけどを負わせたほか、手の甲に墨汁をつけた針を突き刺して入れ墨を入れたり、髪の毛を燃やしたりする暴行を加えた疑いが持たれています。
被害者と少女は知り合いで、警察は少女の認否を明らかにしていません。
少女らは、午後1時から3時までの間、人通りの少ない場所を転々としながら、犯行に及んでいたと見られていて、警察は他にも共犯者がいるとみて捜査しています。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









