中川市長は6月の市議会で、上越市内に工場のあるメーカーの名前を挙げ、「工場で働いているのは高校卒業レベルの人で頭のいい人だけが来るわけではない」などと発言。その後に発言を撤回し謝罪していますが、市には多くの批判の声が寄せられていました。

自身の処分について、辞職ではなく給料のカットにした理由について記者に問われた中川市長は、「私としては、公約実現に向けて、皆さんからチャンスをいただきたい」と述べ、市政の発展のために尽力したいと強調しました。
19日に開かれる市議会の臨時会で中川市長は、自身の7~11月までの給料など合わせて470万円余りを減額する条例の改正案などを提出するとしています。
上越市の歴代市長が、給料の全額カットをするのは初めてだということです。















