都議補選 自民2勝6敗で惨敗 新総裁求める声
一方、自民党に大きなダメージとなったのが…
自民党・萩生田光一前政調会長
「自民党が憎ければ、都議候補まで憎い。これは私は八王子のためにならないと思います」
7日に投開票された、東京都議会の補欠選挙です。

自民党・萩生田光一前政調会長
「逆風の原因を作った1人として、改めて市民の皆さんにご心配をおかけしたこと、お詫びを申し上げたいと思います」

連日、党幹部らが応援に駆けつけ、 “派閥の裏金問題”について謝罪するなど補選に力を入れていましたが、結果は、2勝6敗。選挙前の5議席を大きく下回りました。

自民党 中堅議員
「自民党の看板では戦えないことが明らかになったよね。競り負けたところは裏金問題がなければ勝てたはずだ」
都議補選は、次の衆院選の勝敗を占うとの見方も出ていただけに、自民党内では9月に予定される総裁選挙で新しい顔を求める声が出ています。














