利用者の母親「住む所や職員が変わると敏感に感じ取る」
さらに国が「連座制」を適用したことから、全国に約100か所ある恵のグループホームは、すべて数か月から数年以内に運営できなくなる見通しで、利用者たちは転居を余儀なくされるおそれもあります。
利用者の家族からは、こんな不安の声が。
(「恵」利用者の母親)
「住む所や職員が変わると敏感に感じ取る。新たなパニックを引き起こしたり生活が安定しない」

名古屋市が市内のグループホームに空き状況を確認したところ、115の事業所が合計443人受け入れ可能と回答したということですが、障害の特性によっては入居できる施設が限られる場合もあり、支援チームは一人一人の事情に合わせた受け入れ先を探したいとしています。















