沖縄でアメリカ軍兵士による性的暴行事件が相次いで起こっていることを受け、外務省はアメリカのエマニュエル駐日大使を呼び出し、抗議しました。
アメリカ エマニュエル駐日大使
「私たちは地元のコミュニティに対して、透明性をもって対応しなければならない。遺憾に思います」
外務省はきょう、アメリカのエマニュエル駐日大使を呼び、岡野次官が抗議するとともに再発防止を申し入れました。
面会後、エマニュエル氏は報道陣に、アメリカ軍兵士の「教育や訓練がうまくいっていないことは明らかだ」と話したうえで、「私たちは改善できるし、改善していくべきだ」と強調しました。
また、事件の被害者やその家族、コミュニティのことを考えると、一連の事件について「遺憾に思う」と話しました。
一方、今回の事態が日米関係の悪化にすぐにつながるとは考えていないとしています。
注目の記事
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル









