沖縄でアメリカ軍兵士による性的暴行事件が相次いで起こっていることを受け、外務省はアメリカのエマニュエル駐日大使を呼び出し、抗議しました。
アメリカ エマニュエル駐日大使
「私たちは地元のコミュニティに対して、透明性をもって対応しなければならない。遺憾に思います」
外務省はきょう、アメリカのエマニュエル駐日大使を呼び、岡野次官が抗議するとともに再発防止を申し入れました。
面会後、エマニュエル氏は報道陣に、アメリカ軍兵士の「教育や訓練がうまくいっていないことは明らかだ」と話したうえで、「私たちは改善できるし、改善していくべきだ」と強調しました。
また、事件の被害者やその家族、コミュニティのことを考えると、一連の事件について「遺憾に思う」と話しました。
一方、今回の事態が日米関係の悪化にすぐにつながるとは考えていないとしています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









