岸田総理は、親が働いているかどうかを問わず保育園などを一定時間利用できる「こども誰でも通園制度」について、施設が虐待が疑われる子どもなどを受け入れる場合は、国からの補助を拡充する方針を表明しました。
岸田総理
「虐待が疑われるなど、要支援のご家庭のお子さん、あるいは医療的ケアが必要なお子さんにも広く利用いただけるよう、新たに2点見直しをしたいと思います」
こども誰でも通園制度を実施している保育園を視察した岸田総理は、施設が障害がある子どもを受け入れたケースに加え、▼虐待が疑われる子どもや▼医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合についても、新たに国からの補助を引き上げると表明しました。
制度をめぐっては、対応する保育士が不足しているなどの課題も指摘されていますが、岸田総理は「様々なニーズや声を踏まえながら、制度の本格導入に向けて検討を加えたい」と応じました。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









