藤井七冠の地元や名古屋の万松寺は、大盛り上がり
6月20日の叡王戦最終局では防衛ならず、初の失冠。
くす玉撤収という事態になりましたが、きのう(7月1日)は…。
(集まっていたファン)
「やったー!」
「すごくうれしいですね、今度は『永世王位』お願いします」
「また頑張って『八冠』を取り戻してほしい」

そして、「永世棋聖」誕生の地となった名古屋市中区の万松寺では、「藤井聡太棋聖、史上最年少『永世棋聖』称号獲得、おめでとうございます」と書かれた横断幕が掲げられました。
(藤井七冠のファン)
「万松寺すごい。大須商店街の皆さま、ありがとうございます」
終局後、大盤解説会場に現れた両雄には惜しみない拍手が送られました。
「永世称号」獲得について藤井七冠は。
(藤井聡太 七冠)
「全く意識していなかったが、もう5年(5期)も経ったのかという気持ちが一番強い」
ファンの皆さんにも特別な思いが。
(藤井七冠のファン)
「藤井棋聖の初タイトルからファンになったので、『永世棋聖』を取られて感慨深い」














