北朝鮮メディアは「超大型弾頭」の搭載が可能な「新型戦術弾道ミサイル」の発射実験を行い、成功したと報じました。
朝鮮中央通信はけさ、「4.5トン級の超大型弾頭」の搭載が可能な「新型戦術弾道ミサイル」の発射実験をきのう実施したと伝えました。成功したと報じていますが、発射の様子をおさめた写真は伝えられていません。
一方で、「超大型弾頭」の爆発威力などを実証するため、今月中にこの「新型戦術弾道ミサイル」の発射実験を行うとしています。
また、朝鮮中央通信は、先月28日から開かれていた朝鮮労働党の中央委員会拡大総会が、きのう閉会したと報じました。
金正恩総書記が演説で、「軍事・政治活動」の方針について明らかにしたとしていますが、今後の軍事偵察衛星の打ち上げやミサイルなどの発射計画に言及したかどうかは伝えられていません。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









