
去年の沖縄全戦没者追悼式の警備で、県警は県内外から1000人以上の警察官を動員。平和の礎でも一時、参拝者より警官が多くいる状態になりました。
▽参拝者(去年)
「今年はすごいですね。なんか異様な感じがします」
▽参拝者(去年)
「警護が多くなったということで、怖いから私は行きませんでしたという人も何名もいた」
(Q:純粋に慰霊という気持ちとは?)
「ちょっとかけ離れています」
遺骨が戻らない遺族にとって、戦没者の名前が刻まれた礎はお墓の様なもの。「だから今年は過剰警備はしないでほしい」そう伝えるのが具志堅さんの目的でした。
ー警察庁との意見交換会で具志堅隆松さんー
「(去年は)これまでと違って、ものすごい警備が強化された。その理由は何でしょうか」
▽警察庁の担当者
「警備につきましては、沖縄県警察において主催者である沖縄県と連携をしながら、情勢を踏まえて、必要となる警備態勢を構築し警備を行った」
県警に警備協力を依頼する県は、礎での警備について次のように話します。
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