
去年の沖縄全戦没者追悼式の警備で、県警は県内外から1000人以上の警察官を動員。平和の礎でも一時、参拝者より警官が多くいる状態になりました。
▽参拝者(去年)
「今年はすごいですね。なんか異様な感じがします」
▽参拝者(去年)
「警護が多くなったということで、怖いから私は行きませんでしたという人も何名もいた」
(Q:純粋に慰霊という気持ちとは?)
「ちょっとかけ離れています」
遺骨が戻らない遺族にとって、戦没者の名前が刻まれた礎はお墓の様なもの。「だから今年は過剰警備はしないでほしい」そう伝えるのが具志堅さんの目的でした。
ー警察庁との意見交換会で具志堅隆松さんー
「(去年は)これまでと違って、ものすごい警備が強化された。その理由は何でしょうか」
▽警察庁の担当者
「警備につきましては、沖縄県警察において主催者である沖縄県と連携をしながら、情勢を踏まえて、必要となる警備態勢を構築し警備を行った」
県警に警備協力を依頼する県は、礎での警備について次のように話します。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









