一方、野党・中立の議員はー
島袋大県議 「野党多数だからといって、知事が出す提案を全部急ブレーキの様に反対ではありませんから」「我々野党は(議席の)数はもちましたので、あとは知事の県部局がどう我々と対応していくか。イコール結果は県民の幸せと幸福度ですから。そこをどう判断するかが大きなポイントになってくると思います」
上原章県議(副議長) 「本当にいま(支援を)必要としているところに光を当てることが求められていますので」「中立という立場で進めていくことが、与党と野党の合意形成を図れるのではないかと思う」
また、全ての常任委員会と議会運営委員会の委員長ポストを野党議員が独占しました。県議会6月定例会は7月30日までで、物価高騰対策など28億8000万円余りの補正予算案が審議されます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









