台風8号の影響で断水が続いていた静岡県松崎町雲見地区で、一部の地域で水道が復旧し安堵の声が聞かれました。
<地元住民>
Q.水が出るようになりましたか?
「出ます。やっと水が出てありがたみがわかります」
松崎町の雲見地区では、台風8号の影響で断水が続いていましたが、被害の大きかった太田川沿いの30世帯で15日夜から復旧しました。しかし、まだ40世帯ほどで断水していて復旧作業が続けられています。
<天野貴弘カメラマン>
「台風被害から3日目なりましたが、きょうも流木の撤去作業が行われています」
松崎町雲見地区は、町内を流れる太田川が氾濫して約30世帯で浸水し、3日目となった16日も、住民と地元消防団、ボランティアらによる片付け作業が行われています。
16日は、松崎中学校の生徒、約20人もボランティアとして現地に入り、復旧活動に参加しています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









