食品ロス削減を掲げ、全国展開している「ecoeat(エコイート)」が愛媛県内に初上陸します。
賞味期限が切れているものの、安全に食べられる食品などを格安で販売することで注目されているエコイート。どんなお店なのでしょうか。
28日、愛媛県新居浜市高木町にオープンする「ecoeat」新居浜店。
オープン前日の27日は、スタッフらが開店の準備作業に追われていました。
エコイートは、廃棄される予定の飲み物や食品を買い取り、または無償で引き取り販売していて、食品ロス削減を掲げ、全国展開を進めています。
資材倉庫を改装した店舗には、およそ200種類、10万点の商品が積み上げられていて、賞味期限が過ぎたココア飲料が10円、賞味期限が今年10月に迫ったカップ焼きそばが90円、韓国で人気のキムチスナックが40円など、通常の1割から半額程度で販売されています。
エコイートは、ディスカウントストアと一線を画していて、売り上げの一部は、生活困窮者支援にも充てられるということです。
齊藤拓弥 店長
「利用していただくだけで、買い物するだけで社会貢献出来るようなお店の仕組みになっていますので、気軽に買い物して頂ければなあと思っております」
「ecoeat」新居浜店は、28日オープンし、水曜日を除く午前10時から午後7時まで営業しています。
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