今年1月に発生した能登半島地震の被災地支援のため、ボランティア19人が26日、石川県に向けて出発しました、
災害ボランティアとして、石川県珠洲市へ派遣されるのは、愛媛県社会福祉協議会に登録している20代から70代のボランティア19人です。
県庁で行われた出発式では、中村時広知事が、「体調管理に気を付けて、活動してください」と激励したのに対し、ボランティアを代表して、八木利征さんが、決意の言葉を述べました。
(ボランティア・八木利征さん)
「現地で活動をしたなかで、思ったことや感じたことを、地元に帰っても、一人でも多くの方に広めていけるように、頑張っていきたいと思います」
ボランティアのメンバーは、28日まで現地で被災した家屋の片付けの他、災害ゴミの仕分けや運搬にあたる予定です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









