熊本県天草市の八代海で、養殖の魚1200匹が赤潮の影響で死ぬ被害が出ました。熊本県内で赤潮被害が出たのは、今年初めてです。
熊本県によりますと、八代海にある天草市の養殖場できのうまでに1200匹のシマアジが死にました。被害総額は236万円に上ります。
県は先月30日以降、八代海について、シャットネラ属など2種類のプランクトンによる赤潮警報を出しています。
赤潮は去年も発生していて、去年はカンパチやマダイなどが相次いで死に、被害総額は約15億4000万円に上りました。
そのため今後も被害が広がる恐れがあるとして、県は漁業関係者に対し、エサを与えないなどの対策を呼びかけています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









