未来石川・岡野定隆志議員「不確かな根拠をもとに米原ルートを強く要求することは、地域エゴというそしりを免れないものではないでしょうか」
共産・佐藤正幸議員「滋賀県の状況を踏まえず、石川県議会として再考をとするのはいささか無理があるのではないでしょうか」
ほかの会派からは反対する意見があったものの、決議案は自民・公明などの賛成多数で可決されました。

自民・福村章議員「京都の説得もできないのに調査費だけつける、そんな無責任なことはやらせてはいけないということで、8月から概算要求が始まる前に声を上げるべきだと」
ただ、県議会の自民党内でも、小浜・京都ルートを主張する稲村建夫議員は「今ルートを変えるのはおかしくないか」と話し、採決の際退席しました。
一貫して「小浜・京都ルート」で進める方針を堅持している馳浩知事は、「議会の意思表示には敬意を表する」としながらも、これまでと同様の姿勢を示しました。
石川県・馳浩知事「県としてはこれまで同様、小浜京都ルートでの早期整備を求めていくことに変わりはありません」
18日に都内で開かれた与党の整備委員会では、現行の小浜・京都ルートでの早期着工を目指すことで一致しています。














