長崎市役所内のレストランで19日、長崎産の真だこを使った特別ランチメニューが提供されました。

長崎産の新鮮な真だこをあさりや野菜と一緒にソースに仕立てた料理です。長崎市は地元の食材をPRするため、毎月19日を「食卓の日」と定めていて今月19日は市役所のレストランで長崎産の真だこを使ったランチが提供されました。

長崎市では多くが野母崎沿岸で水揚げされる真だこ。アミノ酸の一種、タウリンを豊富に含み、和洋中と様々な料理にも使えます。

長崎市のLINEを見て来た女性「歯ごたえも良くてダシもきいてておいしかったです。新鮮さが違う、とれたてなので、食感が違う」
真だこ目当てに同級生4人で来た年配女性「長崎産のたこは今食べてます」Q「どんな風にして食べることが多いですか?「ほとんどそのまま刺身で。やっぱり歯ごたえがいい。おいしいんですね」

長崎市役所レストラン「ル・シェフ」山口康志料理長「今物価高騰で海外産も高くなってきてますので、地元でとれる真だこを地元のお魚屋さんから購入して調理して欲しい」

今月23日には、長崎のもざき恐竜パークで「野母崎たこ祭り」も開かれ、たこの掴み取り大会やたこ焼きの食べ比べなどが行われる予定です。