セブン-イレブンが開催した従業員による接客の全国大会。各地で予選を勝ち抜いた22人が東京に集まりました。
「お久しぶりです。最近、お目にかからなかったですが、どうしていたんですか?」
「ちょっと忙しくて」
「お忙しいのにお子さんの面倒まで、奥様は幸せ者ですね」
「きょうは暑いのでがっつり食べて、これからのお仕事も頑張ってください」
「ゆうパックで荷物を送りたいのすが、送れますか?」
「大変申し訳ございません。セブン-イレブンではお取り扱いできません」
持ち時間は、一人4分間。ランダムに選ばれた客に、おすすめ商品の提案やサービスの説明など日頃の接客技術を競い合いました。
厳しい審査を経て、見事1位に輝いたのは…
レ・ティ・フン・タオさん
「冨永さん、こんにちは。お子さんがいらっしゃったのですか。冨永さんにそっくりで、めっちゃ可愛いです」
兵庫県の店舗で働くベトナム国籍のレ・ティ・フン・タオさん。外国籍の従業員が全国大会に出場するのは初めてで、笑顔と臨機応変な対応が評価されました。
レ・ティ・フン・タオさん
「すごく楽しいです。今でもドキドキしています」
セブン-イレブンは従業員のモチベーションアップを促し、働き手の定着と人手不足の解消に繋げたい考えです。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









