ながらスマホ運転をしながら追突…。カーブを曲がろうとしたら逆走車が…。ドライブレコーダーが危険な瞬間を捉えていました。
横浜市内を走行中、カーブに入った次の瞬間…
「びっくりした!なんだこいつ!!」
ドライブレコーダーが捉えたのは、逆走車。
ドライブレコーダーの持ち主
「ドキッですね。どういう考えで、あそこを走ってきたのか理解不能です」
こちらは大阪・豊中市。車を停車中、後方カメラがとらえたのは、1台の自転車です。よく見ると、運転手は両手でスマホを操作。そして、“ながらスマホ”のまま…
「なにしてくれとんねん」
「すみません」
車の後方部に追突。追突した運転手は謝罪の言葉を繰り返しますが、次の瞬間…
「待てや!お前!おい!」
当て逃げされたドライバー
「とにかく、ずっと『ごめんなさい』ばっかり言っていた。当然、呼び止めたけど、全力で逃げて行ったっていう」
衝突された車の修理代は、およそ10万円。警察に被害届を提出したということです。
当て逃げされたドライバー
「自転車であろうと、ながら運転は、ものによっては重大事故を引き起こすので、絶対にやらないでほしいですね」
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









