野良猫があふれ、糞尿や夜間の鳴き声などに悩まされている兵庫県の坊勢島。島の自治会は殺処分でなく猫と共存することを選択し、出張の『不妊去勢手術』を依頼しました。「不幸な猫を減らしたい」そう願う獣医の挑戦を追いました。
「おしっことかウンコするのが困る」繁殖した野良猫に悩む島民

瀬戸内海に浮かぶ、兵庫県姫路市の坊勢島。人口約2000人の小さな島には、島民らを悩ませる「ある問題」があります。
(島民)「猫が入ってくるのよ、網戸を開けて」
(島民)「猫はおしっことかウンコするやろ、それが困る」
小さな島に野良猫があふれ、糞尿や夜間の鳴き声など被害が出ているのです。そんな島に“救世主”として現れたのが1人の獣医。不幸な猫を1匹でも減らしたい…獣医の願いがありました。














