立憲民主党が、水俣病問題の解決に向けた独自の法案を来週、国会に提出することを明らかにしました。

法案には、2012年に締め切られた水俣病特別措置法に基づく未認定患者救済の申請を再開することや、特別措置法に明記され、未だ実施されていない不知火海沿岸の住民を対象とした健康調査を、おおむね2年以内に実施することなどが盛り込まれています。
環境大臣と水俣病の患者・被害者団体との懇談会で環境省の職員がマイクの音を切った問題を受け、5月20日に立憲民主党の国会議員が水俣入りし、被害者救済のための法案を今国会の会期中にまとめたいとしていました。

立憲民主党は、独自の法案を来週中に提出する方針です。














