島根県松江市内の無料PCR検査場。
12日、検査を受ける人の車で混雑していました。
お盆休みに入り、検査希望者の数が急増しているといいます
エブリプラン 野津良幸さん
「人員を増やしたり、午前9時からの開始を午前7時からの開始にして、早朝に(検査を)開始するような形をとっていて、たくさんの方が一日に受けられるように体制を整えております」
検査を受け、安心してお盆を過ごしたい人が増える一方、島根県は、結果が陰性であっても油断はしないよう注意を呼びかけます。
島根県感染症対策室 田原研司室長
「ウイルスが1個2個、体の中にあるだけで、検査結果が陽性になることはまずありません。一定程度、体の中でウイルスが増えて、まだ、その増える前の段階、増える途中の段階であれば、検査が陰性になることがよくあります」
例え検査結果が陰性であっても、エアコンをつけているときの換気や、できれば家庭内でのマスク着用など、感染防止策は常に意識して欲しいとのこと。
そして、田原室長が懸念するのは、やはりお盆明けの感染拡大です。
島根県感染症対策室 田原研司室長
「今年は行動制限、ほとんどありません、ましてや(感染者数が)非常に高く推移をしている中で、そこからのリバウンドとなると、お盆明けの、また大きな波が押し寄せてくるというリスクは非常に高いと考えています」
行動制限のない中、いかにお盆明けの感染拡大を抑えるか。
1人1人の感染防止への意識が重要です。
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