交通安全に関する教育や活動に積極的に取り組む今年度の松山市の「交通安全モデル小学校」に三津浜小学校が選ばれました。
愛媛県松山市では、子どもたちの安全意識を高め事故防止につなげようと、30年以上前から交通安全モデル小学校の指定を行っていて、今年度は三津浜小学校が選ばれました。
午前8時からの指定式には、全校児童らおよそ160人が出席し、中では6年生の本多いゆさんに指定書が、重松樹範さんに指定旗が手渡されたあと、栁田正意さんが誓いの言葉を述べました。
(6年生・栁田正意さん)
「交通事故防止のために、1飛び出しは絶対にしないこと、2自転車に乗るときは、必ずヘルメットをかぶることを、三津浜小学校の約束事とし、友達や先生方、地域の方々とともに積極的に活動していきます」
三津浜小学校ではこれから1年間、交通安全の授業を受けたりポスターを作成したりするなど、活動を通じて意識づくりと事故防止を図るということです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









