愛媛県伊方町役場の職員に対して「木刀で殴るぞ」と脅すなどしたとして、警察は町内の50代男性を脅迫などの疑いで12日までに書類送検したことが分かりました。
書類送検されたのは伊方町に住む50代の男性です。
関係者によりますと、男性は去年3月伊方町役場の職員に対し言いがかりをつけて、自宅に呼び「木刀で殴るぞ」と脅したり、謝罪をさせたりしたとして脅迫、強要などの疑いがもたれています。
職員の親族からの刑事告発を受け、捜査を進めた警察は先月15日付で男性を書類送検しました。
一方被害を受けた職員は去年1月に役場で男性の対応にあたって以降、およそ2か月にわたって迷惑行為を受けたためうつ状態と診断され、去年8月末に退職したということです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









