愛媛県松山市の中学総体が11日に開幕し、県大会出場を懸け各地で熱戦が繰り広げられました。
松山市の中学総体には、16の競技に市内36校から男女合わせて4800人余りが出場しています。
このうち市総合コミュニティセンターでは、11日から3日間、バスケットボールが行われ男子28校、女子25校がそれぞれ上位4校に与えられる、県大会への切符を目指します。
プロバスケットボール愛媛オレンジバイキングスの本拠地でもある会場で、選手たちはコートを必死に駆け回りながら、チームの勝利のためにプレー。
小野と内宮のゲームでは、最後のワンプレーで小野が逆転勝利。
応援席からは大きな歓声が沸き起こっていました。
一方、松山中央公園ではソフトテニスの団体戦が行われました。
競技はダブルス3組を1チームとしてトーナメント方式で行われ、男子25校、女子29校の選手たちが、ネット越しに火花を散らします。
そして、強いリターンや相手コートの隙を狙ったスマッシュなど技を競い合い、ポイントが決まるたびに選手はもちろんチームメイトなどからも大きな歓声が飛び交っていました。
ソフトテニスは男女とも団体はベスト4、個人のベスト16が県開会に進みます。
松山市中学総体は今月18日までの予定です。
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