6月11日は「傘の日」。暦の上で「入梅」にあたることから制定されたそうです。

愛知県のJR刈谷駅前には、青空の下、ステンドグラスのように見える沢山のビニール傘が。約150本です。

これは地元のNPOが、産業のまち刈谷をオシャレに彩ろうと、主催したイベント。しかし、11日は強い日差しで各地で厳しい暑さに。

暑くなってくると、子どものこんな悩みも…

(街の人)
「息子がアレルギー持ちなので、汗をかくと皮膚がガサガサするので、洋服の素材とかが気になる」
「日焼けして帰ってくるので、けっこう紫外線を浴びているかな。ちょっと肌トラブルにつながってしまう可能性はあるかなと思う」

こうした子どもの肌トラブルに関する対策は?

(街の人)
「首ネックのクーラーを持たせたり、頻繫に汗を拭いてねってハンカチを渡したり」

そして、暑くなるとこんなことも気になります。

(街の人)
「生ごみの処理に困っていて、カラスがけっこう多い地域なので。ごみ収集車が来る直前までスタンバイしている」

さらに、こんな対策を…

(街の人)
「(生ごみを)夏場は凍らせます」

「生ごみ冷凍作戦」は、におい対策としての効果がかなりあるようで…

(街の人)「冷凍庫を活用して、冷凍保存してから捨てるようにしています」
Qにおいは?「全然ないです」

夏場の生ごみ問題。皆さんはどう乗り切っていますか?