3頭の愛くるしい姿がいよいよお目見えです。
今年3月、愛媛県立とべ動物園で生まれたライオンの子どもたちが、10日報道陣に公開されました。
とべ動物園で10日初めて報道公開された3頭のライオンの子どもたち。今年3月、父・ネオと母・リリ花の間に産まれました。
運動場に出るのは10日で8回目だという3頭は、楽しそうにじゃれ合ったり…なぜか隣の園舎にいるキリンを見つめたりと、好奇心いっぱいの愛くるしい姿を見せていました。
担当の飼育員によりますと子どもたちはオス1頭とメス2頭で、慎重な子、好奇心旺盛な子、大人しい子とそれぞれの性格には個性が見られるということです。
3頭とも生育は順調で産まれた当時、1キロほどだった体重は現在、10倍以上に増えています。
(とべ動物園三根生康幸担当キーパー)
「(産まれて)3か月経ちますけど親にべったりで、親のお肉を横取りして食べる姿も見られるようになった。お母さんがいないときでも、冒険でいろいろなところに一頭で行く場合もあるので、そういう姿も見てもらえれば」
3頭の一般公開はいよいよ11日から。その後は毎週水曜、土曜、日曜の午前中に会うことができます。
また、名前は飼育員が考えた3通りの組み合わせの中から来園者による投票で決まり、今月23日に発表されます。
3頭の名前の候補がこちらの3通りです。
①つくし、アネ、モネ
②フリージ、チューリ、ナノハ
③太陽、ジュア、リオス
とべ動物園では、今月23日まで来園者による投票を受け付けています。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









