今月16日の「父の日」に向けて需要が高まるエダマメの収穫が愛媛県松前町で最盛期を迎えています。
県内最大のエダマメの産地、松前町は、37軒の農家が4.7ヘクタールの畑で栽培に取り組んでいて、今月16日の「父の日」を前に今、収穫が最盛期を迎えています。
町内徳丸の八束さんの畑でも「サヤムスメ」という品種のエダマメが青々と育ち、一つ一つ丁寧に刈り取っていました。
「サヤムスメ」は1つの鞘の実が多く甘い味わいが特徴でビールのおつまみとして人気だということです。
(農家・八束直哉さん)
「今年はよくきれいな豆がとれています」
「父の日が近いので、お父さんにはビールのおつまみ、お供に」
「あと子どもたちのおやつにも最適な枝豆なんで」
「ぜひみなさんいっぱい食べてください」
今シーズンのエダマメは、2月以降、気温が高めに推移し、適度に雨が降ったたため生育が良く、松前町を含むJA松山市の管内では、去年よりおよそ12トン多い28トンを出荷する見通しだということです。
松前町のエダマメは9月中旬まで収穫が続き、主に県内や関西方面に出荷されます。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









