地球温暖化の原因となるCO2の削減。世界的な問題の解決を目指した県の「デカボえひめプロジェクト」が始まりました。
スマホでCO2排出量が分かるため、楽しみながら排出量削減に挑戦できそうです。
県庁では10日、FC今治の岡田武史会長らを招いたキックオフイベントが開かれ、脱炭素社会に向けた行動を促しました。
(中村知事)
「世界でも、愛媛でも、これからゼロカーボンの社会を定着させて、そして数値目標も掲げて二酸化炭素の発生量を減らしていこう、という取り組みをしなければならない」
「デカボ」とは「脱炭素」を指す略語で、このプロジェクトでは公式ホームページの「デカボmyスコア」を使って県民にそれぞれのCO2排出量を量ってもらい、削減を促します。
日本の1人あたりのCO2排出量は年間およそ8トン。
移動手段や使っている暖房の種類などを入力することで、自分の排出量を知ることができます。
県庁第1別館正面にはPR用の懸垂幕も設置され、県は「脱炭素の見える化を通して、県民の意識や行動を変えたい」と話しています。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









