J2第19節、愛媛FCは8日ホームで水戸と対戦。
終始押され気味の展開ながら先制点が効き、7試合ぶりの白星でリーグ前半戦を折り返しです。
第12節甲府戦の白星以降、1か月あまりも勝っていない愛媛。
17位の水戸に負ければ下位グループからのお誘いは免れない中、沈滞ムードを打破したのは前半16分、相手ゴールキックのセカンドボールをさっと回収すると、カウンターから石浦のパスは、推進力全開のボランチ谷本へ。
「打てば何かが起きるはず」という谷本の今季3得点目で愛媛が先制します。
それでも4試合ぶりの勝利を目指す水戸。前半終了間際、愛媛は立て続けにゴールを脅かされるなど主導権を握り切れません。
後半も開始早々狙っていた新井。しかしここは徳重、冷静にブロック。
逆に愛媛は後半13分、茂木のフリーキック。さらに窪田!決定機を決めきれません。
それでも前線からのハードプレスで水戸の自由を奪い続けると、終了間際には、混戦からの一撃をキーパー徳重。
結局、無失点で耐え抜いた愛媛。
前半戦の最終戦、7試合ぶりの白星でついにトンネル脱出です。
(決勝ゴールをきめた谷本駿介選手)
「内容どうこうより、10日は勝ちが欲しかったので、そこは全員が戦って、勝ち点3を取れたというところは本当に良かったです」
J2順位表では愛媛は3つ上げて10位です。次は天皇杯を挟み、ホームで首位の清水と対戦します。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









