出水期を前に大雨などによる大規模災害の発生を想定した訓練が愛媛県庁で開かれ、職員が初動対応の手順などを、確認しました。
県の部長らおよそ60人が参加した6日の訓練は、愛媛県西条市に大雨特別警報が発表された後、松山市でも震度5強の地震が発生した想定で行われました。
今回は参加者に被害想定のみを伝え、各部門で災害時の応急対策を検討する方式が取られ、災害対策本部の会議では担当者からの報告をもとに、中村知事が指示を出していました。
中村知事
「先ほどの地震による更なる被害の拡大も懸念されます。人の命を守ることを最優先に全力をあげて対応願います」
県はこうした訓練を通して、各部門の災害時の役割を再確認するとことで、対応力の向上に繋げたい考えです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









