また、都が計画している東京都庁のプロジェクションマッピングについては、次のように疑問視しました。
島根県 丸山達也 知事
「48億5000万円かけられるという、その話を聞いた時には、よくもまあそんなことを考え付く人間がいるもんだと思いましたし、考え付くまでは良いかも知れないけどそれを実現して都議会に提案するっていうのもすごいと思いますし、都議会も認めてしまうっていう所が、何か3重に、アンビリーバブルの3乗みたいな事業だなと思うわけですよ。
しかも聞いてみると実行委員会形式で実施しているので都の直接支出ではなくて、受注された事業者は東京都からは指名停止を受けている電通の子会社。何で50億かかるかっていうこともすごいし、100%子会社だから実行委員会に任せてるからっていって、100%子会社とはいえですよ、上場企業ですからおそらく100%子会社みたいので、いわゆる上場企業としては100%電通の連結決算に計上されるわけですよね。利益は全て株主が取っちゃうわけだから。電通に一存と同じですわね」
その上で次のように述べ、都の支出に目を向ける機会になるとの見方を示しました。














