食券の券売機を早くも新紙幣対応に コストかかっても替えるメリットは?

あれから20年。新紙幣の流通を目前に準備はどこまで進んでいるのでしょうか?やってきたのは大阪市福島区にあるラーメン店「中華そば 無限」。こちらの店では今年5月に券売機を新紙幣対応に更新しました。部品交換にかかった費用は25万円ほど。去年から毎月コツコツと貯めたそうですが、この出費は仕方ないと話します。
(店主 岡田久さん)「お札の通り道があるんですけど、その機械をユニットごと全部交換したんですよ。去年の秋に予約して、先月に交換したという形です。新札が使えませんと説明するのにかなり人件費がかかるんですよ。説明するのに仕事の手が止まりますのでね。スタッフを増員するかもしれないとなると25万円は安いですね」














