終戦の日を前に平和について考えてもらおうと、戦時中の資料を集めた展示会が8月10日から静岡県富士市で始まりました。
この展示会は、戦争の悲劇を語り継ごうと市民グループが企画し、2022年で34回目を数えます。戦争体験者から寄せられた写真や遺品を中心に約550点の資料が展示されていて、訪れた人は戦争の悲惨さを感じるととともに、平和への想いを新たにしていました。
<会場を訪れた人>
「戦争は昔のことだと思っていたが、すごく身近に感じている。一日も早く平和な世の中になって欲しい」
ウクライナと富士宮の子どもたちが平和を願って描いた「キッズゲルニカ」も展示されている「平和のための富士戦争展」は8月15日まで開かれています。
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