各地で熱戦が繰り広げられている高校生アスリートの祭典「熊本県高校総体」。きょう(3日)行われた競技をピックアップしてお伝えします。
■【男子決勝】千原台 28‐27 マリスト学園
■【女子決勝】千原台 26-22 ルーテル学院
ハンドボール男子決勝 千原台高校vsマリスト学園
熊本県高校総体、ハンドボールの男子決勝は、連覇を狙う千原台高校とマリスト学園高校が対戦。両校が決勝を戦うのは2年連続です。
まず優位に進めたのは黒のユニホームのマリスト学園。去年の雪辱に燃え、リードを広げます。

しかし、千原台が前半終了間際に猛攻。ついにひっくり返します。

その後、試合は一進一退の大接戦に…。千原台が1点差でライバルを振り切り、連覇を果たしました。
千原台高校 五升田瑞羽主将(3年)「練習からマイナスの声じゃなくて、ミスしてもそれに対してプラスの声掛けができていたので、それが良い流れに繋げられたのかなと思います」

女子の決勝は、紺のユニホーム”女王” 千原台が、黄色のユニホームルーテル学院を退け、3連覇を達成しました。
千原台高校 河上亜里沙主将(3年)「自分たちの代で苦しい展開でも勝てて、優勝できて うれしかったです」

熊本県高校総体の様子は6月19日(水)午後8時~「JA共済スポーツスペシャル 輝け!高校生アスリート」でも詳しくお伝えします。














