湿度に敏感な性質を生かし、カエルとイモリが天気予報に挑戦です。

この天気予報は、カエルやイモリなどの両生類が湿度に敏感な性質を持っていることを生かし、三重県の鳥羽水族館で18年前から行われています。判定方法は、イモリが水中にいたら翌日の天気は晴れで、水から出てきたら雨となります。また、カエルは活発に動いていたら雨で、じっとしていたら晴れの予報となり、イモリとカエルの様子を観察した飼育員が掲示板に記録していきます。

去年の的中率は、イモリとカエルともに5割程度ですが、去年7月にはイモリの的中率が8割近くになったということです。
この天気予報は8月末まで行われます。














