自民党の派閥の政治資金を巡る問題を受け、小渕優子選挙対策委員長が29日、来県し、愛媛県連幹部らとの車座対話に臨みました。
自民党・小渕優子 選挙対策委員長
「私たち自民党がしっかりしなければならない、そしてひとりひとりの国会議員がえりを正してもう一度やり直す。どうかみなさまには遠慮なくきたんない意見を」
この車座対話は、派閥の政治資金を巡る問題を受け、自民党が全国で実施していて、29日は冒頭、小渕選対委員長があいさつした後、県連幹部や友好団体などと非公開で意見交換を行いました。
終了後、取材に応じた小渕選対委員長によりますと、厳しい意見が相次いだということです。
小渕選対委員長
「2009年の政権交代、あの時以上に厳しい風が吹いている。次の選挙はとても厳しいことになるのではないか。いずれにしても地元のみなさま方のありがたい貴重な声と思い、しっかり心に刻ませていただいて、党に持ち帰って改革に活かしたい」
一方、自民党が議席奪還をめざしながら候補者擁立に至っていない、来年夏の参院選愛媛選挙区について、小渕選対委員長は「勝てる体制をつくりたい」と述べるにとどめました。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









