フィリピンでは、台風1号による強風と大雨でこれまでに少なくとも7人が死亡しました。台風は北上を続けていて、今後、日本に近づくものとみられます。
ロイター通信によりますと、フィリピンで先週末、台風1号=「イーウィニャ」が発生し、首都マニラの南方にある地域に強い風と大雨をもたらしました。
フィリピン南部のミンダナオ島では止まっていた車の上に木が倒れ、乗っていた14歳の少女が死亡したほか、北部のケソン州では水に流されるなどして、これまでに6人が死亡したということです。
マルコス大統領は、今回の台風によりおよそ2万7000人が被害を受け、今後も救助活動を継続すると述べるとともに、国内3つの空港と9つの港が利用できなくなったと明らかにしました。
日本の気象庁によりますと、台風1号は28日正午現在、フィリピンの東にあり、強い勢力を保ちながら北東方向に向けて進んでいて、今後、日本列島に近づくものとみられます。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









