子どもたちによる熱い取組です。
小学生力士たちのわんぱく相撲の大会が、宮崎市で開かれました。
この大会は宮崎青年会議所が開催したもので、宮崎市内の小学生男女合わせて92人が参加しました。
取組は学年ごとにトーナメント方式で行われ、参加した子どもたちが、力いっぱい真剣勝負を繰り広げました。
(参加者)
「(相手は)強かった。このわんぱく相撲があるなら、もう一回出てみたいなと思った」
(宮崎青年会議所地域スポーツ推進委員長 河野文也さん)
「宮崎青年会議所としては、今後、宮崎で暮らす子どもたちが、楽しく好きなスポーツや文化部に取り組める環境作りを目指して活動していく」
大会の上位3人は来月、日南市で開かれる県大会に出場し、今年8月に両国国技館で行われる全国大会を目指します。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









