愛知県瀬戸市出身で将棋の藤井聡太八冠が、挑戦者の豊島将之九段に勝ち「名人」初防衛を果たしました。
次は「八冠」維持への正念場「叡王戦」です。

(藤井聡太八冠)
「内容としての反省点は、いろいろあったと思うが、なんとか防衛という結果が出せたことは良かった」
3勝1敗の藤井八冠がタイトルに王手をかけて臨んだ「名人戦7番勝負」の第5局は北海道・紋別市で行われ、27日午後8時前に藤井八冠が99手で勝利。
将棋界最高峰のタイトル「名人」初防衛で連覇を達成しました。

(藤井聡太八冠)
「一手一手、手探りになるような将棋が多かった。その中で形勢判断であったり、構想の立て方といったところに課題が残った」
敗れた愛知県一宮市出身の豊島将之九段は…
(豊島将之九段)
「(今シリーズは)全体的に良くない手が多かった。名人戦の経験を生かして、今後も頑張っていきたい」














