林彰洋選手:
「チームが去年出来なかったのは、アグレッシブに戦うことでした。相手と戦う時、戦術がこうだからいけないよとか攻撃の人数が相手3人でこっちが守備3人だと『4人目いないから足りない』みたいなそこを頑張って4人目になろうとする選手もいないし、3人も弱腰になっていました。そこの部分は去年から学ばないといけないと思って、それが出来なかったのが去年だったと思うし、それが出来ている試合は今年強いなと感じています」

選手それぞれの意識改革とともに、チームで掲げる走り勝つサッカーが浸透しつつある今のベガルタ。その完成度を高めることこそが、J2を戦い抜くキーファクターになると林選手は考えています。

林彰洋選手:
「僕らは受けて立つ側ではなくて、向かっていく側なので、うわべの戦術だけで相手をこねくり回すのは不向きだと思っている。走り勝つだったり、球際に勝つだったりそういうのが出てきて戦術だと思うんですよね。どうしても戦術や足元の技術が先になると、上手くいかなかった時にうわべに感じるというか。上にいくチームは思い切りやっているし、もっとアグレッシブにやっているのでそこの部分は全力を出し続ける上で、すごく必要になってくると思います」














