林彰洋選手:
「今まではかなりアウトドアで、オフシーズンにはいきなり海外に行って2週間旅に出るとかしていたのですが、今年はちょっと家にいてみようかなと思ってオフは過ごしています。家にいることが多くなって、今までのプロ生活でしたことないほど入念にストレッチするようになりまして、過去イチ体が柔らかくなっているんじゃないかと思います。

サッカーのことを子どもと話したり。子どもがサッカーをやり始めてキックの蹴り方とかを話せるようになった家族がいることによるストレス発散ができるようになっているのかなと思う」
長く活躍できる秘訣とは
プロ16年目の今年は、ここまで全試合に出場と心身ともに充実のシーズンを送っている林選手。熾烈なJリーグで長く活躍し続けられる秘訣は…。
林彰洋選手:
「“自分はもっとやれる”と思いながら常に成長を見据えた行動をするのが、一番大事だと思っていて、過去の功績にしがみついているとプレーは劣化していくのかなと。常にバージョンアップさせるという意思は持ちながらやるようにしています。プロだからお金をもらっているから、仕事になりすぎることもありますが、実際は自分が好きなことをやっているというのが根本にはあるので、そこで負けたくない。負けたくないからこそ努力するし時間をかけるので、そこの根柢はぶらすこなくやっています」

林選手らベテランと若手が融合し、粘り強さが際立つベガルタ。チームが誇る唯一無二の守護神は、最後まで結果にこだわり戦います。
ベガルタ仙台 林彰洋選手:
「今年上位に入って、J1に上がる順位をもぎとることが目標なので、苦しいタイミングや苦しい時期を乗り越えて勝ち点をもぎとっていきたい」

【tbcテレビ ヒーローインタビューより】














