マイナンバーカードの普及が進み、先進的な利活用をしている自治体を視察しようと河野太郎デジタル大臣が都城市を訪れました。

都城市は、マイナンバーカードの交付率が、88.9パーセントと全国の市区別で2位となっていて、カードを使った先進的な取り組みを行っています。

こうした、マイナンバーカードの利活用状況を視察するため河野太郎デジタル大臣が都城市役所を訪問しました。

河野大臣は、来庁者が書類に記入しなくても証明書の発行などの手続きができる「書かないワンストップ窓口」や先日、始まったばかりのマイナ保険証を救急業務に活用する実証事業の様子を見学しました。

(デジタル庁 河野太郎大臣)「市民サービスや今回の救急隊の活動への利用、いろんなことをやっていただいているので、積極的にデジタル庁としてもこれを全国に宣伝をして横展開を図っていきたい」

デジタル庁では、マイナンバーカードを使った都城市の取り組みを参考に、今後、全国の自治体にも広げていきたいとしています。