マイナンバーカードの普及が進み、先進的な利活用をしている自治体を視察しようと河野太郎デジタル大臣が都城市を訪れました。
都城市は、マイナンバーカードの交付率が、88.9パーセントと全国の市区別で2位となっていて、カードを使った先進的な取り組みを行っています。
こうした、マイナンバーカードの利活用状況を視察するため河野太郎デジタル大臣が都城市役所を訪問しました。
河野大臣は、来庁者が書類に記入しなくても証明書の発行などの手続きができる「書かないワンストップ窓口」や先日、始まったばかりのマイナ保険証を救急業務に活用する実証事業の様子を見学しました。
(デジタル庁 河野太郎大臣)「市民サービスや今回の救急隊の活動への利用、いろんなことをやっていただいているので、積極的にデジタル庁としてもこれを全国に宣伝をして横展開を図っていきたい」
デジタル庁では、マイナンバーカードを使った都城市の取り組みを参考に、今後、全国の自治体にも広げていきたいとしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









