ハンドボール日本リーグのプレーオフで、オムロンピンディーズが決勝進出を決めました。

レギュラーシーズン上位4チームが、トーナメント方式で戦うプレーオフは準決勝。ピンクのユニホームオムロンは、前半12分で最大8点差をつけられる苦しい出だしに。

しかし、ジョン・ジンのゴールなどで徐々に追い上げ、1点ビハインドで前半を終えます。すると後半2分谷藤悠(たにふじ・はるか)が同点ゴール。さらに続けて逆転ゴールも。

これ以降、リードを広げていったオムロンが、2年ぶりに決勝進出を決めました。日本一をかけたレギュラーシーズン1位の北國銀行との決勝は、きょう(26日)午後1時からです。