東京・足立区で、台風や集中豪雨による河川の氾濫などを想定した大規模な訓練が行われました。
東京・足立区ではきょう、台風や集中豪雨が発生する時期を前に、荒川の氾濫や土砂災害などの自然災害を想定した訓練が行われ、東京消防庁や自衛隊、区の職員など、およそ550人が参加しました。
訓練には能登半島地震でも活躍した車両や消防車両のほか、河川に取り残された人を救助する消防艇やヘリコプターなどが出動しました。
東京消防庁の吉田義実消防総監は「自治体などと連携し、激甚化する自然災害への対応力を強化してまいります」と述べました。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









