東京・足立区で、台風や集中豪雨による河川の氾濫などを想定した大規模な訓練が行われました。
東京・足立区ではきょう、台風や集中豪雨が発生する時期を前に、荒川の氾濫や土砂災害などの自然災害を想定した訓練が行われ、東京消防庁や自衛隊、区の職員など、およそ550人が参加しました。
訓練には能登半島地震でも活躍した車両や消防車両のほか、河川に取り残された人を救助する消防艇やヘリコプターなどが出動しました。
東京消防庁の吉田義実消防総監は「自治体などと連携し、激甚化する自然災害への対応力を強化してまいります」と述べました。
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