コロナ禍を経て海外路線の復活や増便など、松山空港の需要が回復する中、中村知事は松山空港の将来を話し合う検討会を設置する方針を明らかにしました。
(中村知事)
「将来の空港の運用というのは、どうあるべきなのかという議論をする段階」
「仮称だが「松山空港将来構想検討会」この開催準備を現在進めている」
県によりますと、松山空港将来構想検討会は経済団体や学識者などメンバーに加え、愛媛県松山市出身で元ANA総研社長の岡田晃氏をオブザーバーに招き、夏頃、初会合を開きたい考えです。
設置のきっかけとして、国際線ビルの拡充などを挙げていて、中では国内外の路線誘致やコロナの影響で不足する地上スタッフの確保策、また、乗客以外の利用者を呼び込むための魅力づくりなどを話し合う方針です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









