房総半島の初夏の味覚が旬を迎えました。
高安奈緒子 気象予報士
「ん!甘い!」
全国でも有数なビワの産地・千葉県南房総市にある農園(お百姓市場)では、今まさに「ビワ狩り」を楽しむことができます。
房州ビワの特徴は、なんといっても粒が大きくみずみずしいところ。農家さんいわく、種の大きさはどのビワもほとんど変わらないそうなので、実が大きい方が果肉も果汁もたっぷりなんだそうです。
また、ビワはとってもデリケートな果実と言われており、衝撃を与えると変色したり味が落ちてしまうため、1つ1つ袋にいれて栽培したり、収穫時や販売時には極力触れないように気を付けているそうですよ。
お百姓市場 広報 白藤直人さん
「南房総は比較的温暖な気候なので、びわが育てやすい。冬場はマイナス3度以下にならないような気候がベスト」
寒さには弱いんですが、暑さには強いということで、昨年の猛暑や今年の暖冬はビワにとってはとてもよかったそうです。そのため、今年はとても豊作なんだそうですよ。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









