房総半島の初夏の味覚が旬を迎えました。
高安奈緒子 気象予報士
「ん!甘い!」
全国でも有数なビワの産地・千葉県南房総市にある農園(お百姓市場)では、今まさに「ビワ狩り」を楽しむことができます。
房州ビワの特徴は、なんといっても粒が大きくみずみずしいところ。農家さんいわく、種の大きさはどのビワもほとんど変わらないそうなので、実が大きい方が果肉も果汁もたっぷりなんだそうです。
また、ビワはとってもデリケートな果実と言われており、衝撃を与えると変色したり味が落ちてしまうため、1つ1つ袋にいれて栽培したり、収穫時や販売時には極力触れないように気を付けているそうですよ。
お百姓市場 広報 白藤直人さん
「南房総は比較的温暖な気候なので、びわが育てやすい。冬場はマイナス3度以下にならないような気候がベスト」
寒さには弱いんですが、暑さには強いということで、昨年の猛暑や今年の暖冬はビワにとってはとてもよかったそうです。そのため、今年はとても豊作なんだそうですよ。
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